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若者がLINEではなくInstagramやFacebookのDMを優先に使うようになったようです

若者がLINEではなくInstagramやFacebookのDMを優先に使うようになったようです

先日お客様との会話で「最近の若い方ってLINEは一定の人とだけ繋がってほかはDMでやり取りしているみたいですよ」との事。

このDMという意味に違和感を感じたのですが、LINEは無料通話も行えるがそもそもタイムラインでチャットのような文字でのやり取りを軸としているアプリなのになんで?・・・と。

LINEではなく他のSNSのDMを選ぶ理由

LINEではなく他のSNSのDMを選ぶ理由

その答えを、お客様が教えて下さりました。

初めて会った人とはFacebookのDMで、知人になったらInstagramのDMで、親密になったらLINEという段階になってきたとか、つまり警戒しているのでしょうかね」と。

確かに、このご時世はSNSは手軽で非常に便利なのですが、その【手軽】さが仇となっている事もあるようですね。これは対人関係に線引き、という意味合いとも感じ取れますが、まずは何よりもLINEの中途半端な強固なセキュリティによって使い勝手に問題があるかと。

これを具体的に言えば、【LINEは多重ログインできない事が問題となっているのではないか?】という事になります。

多重ログイン出来るSNSを使う事のメリット

多重ログイン出来るSNSを使う事のメリット

LINEは多重ログインが出来ない。つまりサブ機(スマホやタブレット)などではLINEを使う事が出来ない、という事です(パソコンからは多重ログインは可能)。

一方で、InstagramやFacebookでは多重ログインが可能です(Twitterも同様)。この事から、利便性と導入のしやすさを考えれば、人選をしてふるいにかけるのではなく、まずは入り口として優先的にLINE以外のSNSに誘導するというのは効果的なのかもしれません。

また、LINEがログイン出来なくなった時の救済措置としても有効なので、若者が意図する意味合いとは異なる考察かもしれませんが、非常に有効な活用方法だと思います。

iPadが売れる理由も納得

iPadが売れる理由も納得

これにより、サブ機はスマホよりも安くなったiPadが非常に売れている事も納得できます。スマホよりも大きな画面であればパソコン同様の大きさなので、自宅に居る時は多重ログインをしてiPadで、また外出時はスマホのみで、という使い方をされているのでしょう。

今の高校生であれば、iPhone3Gが登場した頃が5歳くらいでしょうから、物心ついた頃からスマートフォンやタブレットの使い方を熟知されている方が多いので、私たち大人(おっさん)が理解を越える使い方をされているのは間違い無いかと。

その証拠に、私は修理は得意ですが使い方の応用についてはお客様の方が匠だと思っております。いつの時代も、世間の話題やニーズを創るのは10代。そのアンテナを拝借させて頂く事も大事ですので、参考になる事はどんどん取り入れてゆきたいものですね。