本文へスキップ

第7世代のiPadのタッチセンサー割れの交換を行ってみました

iPadタッチセンサーの交換修理

少しだけ前のお話になるのですが、弟のお仕事の関係者の方から「iPadの画面割れの修理やってるの?」とご相談があったのですが、実は今までiPadの修理は承った事がありませんでした。

理由が単純で、iPadの画面交換は難易度が高いという思い込みから懸念していたという、完全な食わず嫌いです。

割れたiPad
割れたタッチセンサーパネルの除去後の写真

では、難易度は?と言いますと、修理の様子を100倍速で制作した動画をご用意しましたのでご覧下さい。

如何でしたでしょうか?かなり頑張ったと思うのですが、初めてという事もあって時間を要しました。感想としましては、難しいというよりはそれなりに環境の投資が必要なんだな、と思いましたね。

例えばクランプで固定をするシーンがあったのですが、このクランプを張り切って32個発注してしまい今回の修理代金は結果として赤字になりました笑

iPadをクランプで固定

まぁ、クランプは今後の道具として必要なものになりますので、今後も活かしたいと思うのですがiPadの修理を承るかどうかは今後の課題とさせてください。

と、書きつつも今週末に既にiPadの修理のご予約が入っているんですけどね、細々と頑張ってみたいと思います、工具も揃いましたしね。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。