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パソコンが壊れても捨てずに100円でも売るべし

マザーボード

上記のマザーボードは10年以上前のものですが、一部が壊れている事で通電すらしません。ですが壊れている部位を特定出来れば起動出来る事から、他の部品は生きている事になります。

世の中には「ジャンカー」と言われる、壊れているものを修理をして生計を立てている人もいれば、趣味で修理を行う事で快感を得ている人がいます。

私も職業柄、壊れた部品はそのまま残しておく事で、他の部品の修理に充てている事で大いに役に立つことがあるのですが、このような修理を続けていると常々思うのですが、機械には無駄な者がないと思い知らされます。

それは壊れたiPhoneでも、ニンテンドーDS Liteでも同じです。その壊れたものは必ず活かせる道があるので、もし壊れてしまっても廃棄せずに「メルカリ」や「ヤフオク」などのフリマやオークションサイトで100円でも良いので出品を行って頂きたいと願うばかり。

不要だと思える機器は貴重な資源でもありますので、この記事をお読みになられている方で大掃除などで処分を考えられている方は世に提供して頂ければ私達のような業者もジャンカーも大喜びで群がりますので、ご協力の程お願い申し上げます!!

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。