iPhoneを保険会社に提出する為の「修理不能証明書」は、ご来店頂と診断を行わないと発行が出来ません

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iPhone修理不能証明書

iPhoneの修理不能証明書の発行について

ブログで以前に書いた内容で「保険会社向けのiPhoneの全損証明書を発行してます」というものですが、物凄い反響がありました。この「反響」の理由として、全国からお問い合わせを頂いてしまったという事に反省しております。

これは記事の内容で全損証明書を発行しますとは書いておりますが、ご依頼を頂くだけでは発行だけでは偽証になりますので、当店としてはこのような流れで検査、診断、発行を行っております。

診断書発行までの流れ
・店舗にご来店
・必要なお申込み書などにサインを頂く
・機器の開梱調査
・各部写真撮影(本体の製造番号含む)
・診断書の発行

また、費用に関しましては診断書発行手数料などは頂いておらず、診断費用だけを頂いておりますので、費用に関しては診断内容によっては変動しますが3,000円〜4,000円(税抜)で診断書を含めて調査を行います

また、撮影した写真などにつきましては無償のクラウドサービスを利用してアップロードも行っておりますので、後日写真の提出をご自身で行わなければならない場合はご相談頂ければURLをお伝え致します。

iPhone修理不能証明書2
当店と致しましては修理が困難または不可のときのみ「修理不能証明書」を発行しており、交換可能な部位であれば全損にはならず「修理お見積り」となります。また稀に動作はするものの交換部位がロジックボードなどの基盤に損傷がある場合でも全損扱いとさせて頂くケースもございます
当店で「修理不能証明書」をご依頼される前に、必ずご理解頂きたい内容でありますので宜しくお願い致します。
iPhone修理不能証明書