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東芝dynabookのWindows7搭載モデルのハードディスクが次々と壊れている様子

東芝製のハードディスクが突然死?

昨日のブログと多少どころかかなり被る内容なのですが、啓蒙という事で。

ここ最近では「パソコンが起動しなくなった」とのお問い合わせを頂くパソコンのメーカーが東芝のdynabookが非常に多いです。これはdynabookが悪いわけではなく、2011年以降に販売された「東芝製のハードディスク」が2019年以降に突然死するみたいです。

原因が不明ですが経年劣化といってもいい位の年月ですので、問題視はされないようですが修理は東芝製が確実に多いのが事実です。

傾向としては
・電源を入れると黒い画面に白い文字が出ている
・Windowsのロゴから先に進まない
・マウスポインターだけ表示されて画面が暗いまま

まぁ、典型的な経年劣化の兆候ですので、新品のハードディスクまたはSSDに交換すれば復帰ができますので、お困りの方はお問い合わせ頂ければ即日交換修理が可能です。

悩んでも解決しませんからね

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。