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今でもWindowsXPが需要があるのは何故?

XP起動中

令和4年7月の現在、今でもWindowsXPを求める方が後を絶ちません。

理由は一つ、使いたいアプリがXPでしか動作しないから、になります。

そもそもがWindows11でも動けるようにすれば良いのでは無いか?という理屈は古いアプリケーションには通用しませんし、なによりも正常に動作させるための開発をまたしなくてならなくなる事で膨大なコストがかかります。

例えばエクセルやワードならば最新のOSでも起動は行えますが、データベースを扱うAccessなどに関しては調整が必要になる事で既存のOS、つまりはXPでの環境が望ましいとの声がありました。

このように、OSに依存している訳ではないものの、OSに依存しなければならない理由があります。

この病む得なく使わなければならない状況こそ、仮想XP環境が必要になるかと思われますので、これらは過去に書いた記事を一読して頂ければ容易に導入出来ると思います。

XP・・・因みに、現在でもWindows11よりも導入率が高いそうです。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。