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カスペルスキーがお国の影響で「国家安全保障上の脅威」と見なされる事態に

カスペルスキーがお国の影響で「国家安全保障上の脅威」と見なされる事態に

あのカスペルスキーがとばっちりを受けているようです。

現在ウクライナ侵攻を行っているロシアに対し、様々な経済制裁を行っていると思いますが今回はちょっとだけ違う角度での制裁と呼べるに等しい「驚異」という認定を与えられたカスペルスキー。

米連邦通信委員会(FCC)は25日、ロシアのインターネットセキュリティー会社カスペルスキーを国家安全保障上の脅威と見なす通信機器・サービスのリストに追加したと発表した。ロシア企業がリストの対象となるのは初めて

ヤフーニュース「カスペルスキー、米FCCが安全保障上の脅威認定-ロシア企業初」より引用

実際にはこの何かをやらかした訳では無いものの、今後プーチン政権からカスペルスキー陣営に指示を行い、国外に対しての情報収集を命じられる可能性がある?と、米連邦通信委員会は判断されたのでしょう。

あくまでも憶測の段階での措置となりますが、「国家安全保障上の脅威と見なす認定」を受けてしまったカスペルスキーにとっては大きな打撃となる事は間違いありません

現在カスペルスキーをご利用をインストールされている方にとっては何も影響はないものの、今回のニュースを観て利用を懸念される方、または解約される方が増える可能性も見えてきました。

また、現状でカスペルスキーをご利用になられている方の一部では「会社で指定されたので」とご自身の意図ではない方は、今後別のセキュリティソフトを推奨される可能性も考えられます。

それまでは、ソフトのアンインストールを行う必要は無いかも知れませんが、今後の企業の動向によっては行動せざるを得ないかもしれませんね。

当面はチェコスロバキアのESETが覇権を獲りそうな気がします。

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