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SNSの「いいね」の数とブログのアクセス数は比例しないので、あまり気にしなくて良いかも

SNSの「いいね」の数とブログのアクセス数は比例しないので、あまり気にしなくて良いかも

先日お客様から「店舗経営をしているのですがSNSでいいねが少ないので増やす方法ありますか?」とのご相談がありました。これは業務でSNSを行っている方のご相談ですので、プライベートでSNSをされている方とは異なるお悩みだと思うのですが、個人的には扱う媒体を改めて考えてみては?とご提案しております。

店舗に商材があれば広告としては出しやすいものの、商品が形のないサービスとなればSNSで拡散するにはそれなりにアイデアが必要だと思うのです。

とはいえ、どれだけ奇抜なアイデアであっても根気強くアプローチしなければ目にも止まっては頂けませんので、お困りの内容を解決出来るサービスであればブログ、食材や商材などを扱っている方はSNSが強いんじゃないかな、と個人的には感じます。

「いいね」の数より大事なもの

所感ですがSNSの「いいね」の数とブログなどのホームページの「アクセス数」は別物ですので、私の店舗の場合はブログの「アクセス数」が集客の見込みの数字として参考になりやすかったです。

具体的には、当店のFacebookの投稿記事の「いいね」の数は毎回3件程と壊滅的に悪い数字とはなっておりますが、そこに貼ったリンクページへのアクセス数は毎回100アクセスを超えます。

つまりゴール地点を何処に置くかによるとは思いますが、それがSNSが終着点なのか、ブログやホームページが終着点なのかを見定めて集客を意識してみてはどうかな、と思うのです。

これを参考に、これからリアル店舗で商売を始めたいと思っている方や、既に既存の会社やお店がある方で集客アップを行いたいのであれば、自身が普段スマホで利用していると時に「お客様はどうやって検索しているのか?」を常に考えれば比較的答えは見えやすいと思うんですよね。

Googleの検索でホームページを探す方もいれば、TwitterやInstagramなどで店舗を探す方もいます。ライバルは星の数ほどおられますのでそれに「負けない」気持ちよりも「参考にさせて頂く」という気持ちで、宣伝を行う方法をちょっとだけ真似から始まり、最終的には必ず自身で色づいたコンテンツを構築されるのが、一番理想的と言えば理想的です。

バズる方法はさまざま

とある企業では自らが発信するだけではなく、新聞などの媒体の取材を上手く活用して集客を行う事で広告宣伝費やSNSやブログの発信を行わなくても「バズる商品」を生み出している所もあります、これは戦略とも言えますが周りを囲い込めるセンスのある社員がいるから生み出せる方法です。

これが何を伝えたいかと言えば、全てはやる気次第なのですよね。やるからにはコツコツと積み上げるべきで、SNSやブログなどのネットメディア戦略は紙媒体の広告とは大きく異なり、一回のアップで売上が伸びるとは思わない事です。

と、コンサル業でもない私が書く内容なので、適当に流して読んで頂ければ幸いですね。