米中の貿易摩擦でiPhoneが値上がるのなら、もう「アレ」しかないですよね

iPhoneは売れにくくなる時代に

米中間で最大25%の関税とは・・・これが現実になればiPhoneの部品を生産している中国とアメリカの間でのコスト増しは最大で16%らしいです(NHKのニュースサイトより)。

例えば10万円のiPhoneは16%増しになれば11.6万になる訳です、iPhoneXS Maxだと・・・17.4万・・・!!これはヤバイですね・・・。ただこれはあくまでも中国で生産されている部品をアメリカに入れる場合ですのでアップルは今後、工場を東南アジアに移す事を視野を入れているとの事です。

では、日本ではどうなのか?と言いますと、知っている方は知っていると思いますが、iPhoneって中国の工場から直送しているんですよね(SIMフリーモデルの発送元はいつも中国からでした)。ですので中米を経由しないのであれば、日本では値段は変わらない可能性もあるのです(分かりませんけどね)。

そもそも今回の関税アップの目的は「生産王国となっている中国」の停滞化を狙ってアメリカ(と、言うよりトランプさん)が仕掛けているだけで、ぶっちゃければアップルは完全にとばっちりな訳です(株価も下がり続けているそうです)。

Androidスマホで良いんじゃないかと思う

今回の一連のニュースを読んで、私も「これは参ったな・・・」と思ったのですが、そもそも何に参ったのかと考えれば日本国民の私にとっては機械製品のパソコンやスマホの値上がりだけであって、今後は全て中国から販売されているものを買えば良いだけの事なんですよね。

つまり、中国産でアメリカ発になれば致命的になる訳で、アメリカのパソコンメーカーやスマホメーカーだけが悩めば良いだけだと思ってます。例えばパソコンパーツのCPUはインテルが有名ですが、今後は中国発のCPUでは「Arm社のKirinシリーズ」がもの凄い勢いで成長してりますので、Windowsが設計を見直せば簡単にひっくり返ってしまいます。

どの企業も売れる市場には注力しますので、Windowsの経営陣がどう寝返るかによって、100%完全に中国主導のパソコンが誕生するかもしれません。早々に変わる予定はなくても企業は生き残りを考えて行動する事は間違いないですから。

ですので、今後は「中国産かよ・・・」と言っているは時代遅れになる訳でして、売れ筋ランキングを見ながら現実を見てください。個人的にはiPhoneは購入し続けますがハイスペックモデルは買い控えようかと。今のiPhoneで言えばiPhoneXRで良いのかと。

そしてハイスペックのモデルは最近私が中国からダイレクト販売で5万円以下で購入したハイスペックモデルの「Xiaomi Mi9」でゲームをしたりしようかと思います。つまりゲーム好きの方はスマホ2台持ちが当たり前の時代になってしまいそうです。

今回の記事はあくまでも新聞を読んだ私が勝手に推測した内容であって、信憑性はありません。重関税は撤廃されるかもしれませんし日本にも打撃がくるのかもしれません。たとえどう転がっても生活の軸を崩さないように柔軟に対応したいですね、という事です。

iPhoneとAndroid