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iPhone7の水没修理の様子をご御覧ください

iPhone水没修理

iPhoneの水没修理後の確認の様子

この写真を見て、何を思いますか?iPhone修理?それとも分解後の実験?

答えは「どちらも正解」でして、水没洗浄後に修理を行った時に分解後の動作はこのような状態で確認を行っております。修理を行う上で「どの箇所が故障しているか」の判断基準としては既存の環境をできるだけ排除を行って動作確認を行う必要があり、メインボード意外は全て新品の部品で確認を行うのが最短での修理の近道となります。

iPhone水没修理の開梱

今回は水没により液晶パネルとバッテリーとドックコネクタの破損となっており、これらの交換を行うことにより、正常に起動する事が出来ました。見て頂くとスマホの作りはメインボードと繋がっていれば通話や音以外は殆どの動作確認が可能なのです。

また、メインボード(ロジックボード)の不具合があれば電源が入らない事もある事から、これらの交換を行っても修理が不可能な場合については機種変更となりますので、予めご了承下さい。

それでもまずは、電源が入らないiPhoneがありましたら分解での動作確認はこのように行いますので、お気軽にお持ち込みくださいね。

まずは諦めずに確認という事だね!

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。