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ロシアではインフレ化が進み通貨の価値が下がる前に車を購入する方が増えまくっている様子

先日就寝前に興味深い動画を見つけました。ロシアに在住の森翔吾さんというYouTubeチャンネルではロシアでの生活の現状をありのまま動画にして下さっている様子が見る事が出来ます。

その中でも、数日で100万アクセスを超える反響の「ロシアの通貨ルーブルが「紙クズ」になる前に仕方なく…結局、スバル・フォレスターを買う」という動画が非常にリアル。

これはタイトルにある通り、ロシアの通貨の価値が二月の段階では「1円=1.5ルーブル」であったのに対し、2022年3月11日の段階では0.85ルーブルとなっており、外貨凍結で「為替介入」できない事からどんどんとロシアの通貨の価値が下がってきております。

これにより、現金を車に変える事で資産を維持しようとする方が急増しているらしく、ロシアで販売している日本車ディーラーではRAV4だけでも一日で30台程売れてしまったとの事です。

ニュースではその悲惨さを活字でしか表現が出来ない事から、現地の様子を動画で見る事が出来るのは非常に興味深い内容となっており、森翔吾さんの動画は今後も目が離せない状況となりそうです。

明日は我が身、国家の争いで被害を受けるのは国民ですので、その日暮らしをされている方もこの動画を観ればハッとさせられるかもしれません。

一日でも早い平和を願います。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。