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2024年の第二種電気工事士試験後期の実技試験に向けては、後退のネジをはずして挑みます

第二種電気工事士の実技練習

どうも、技能試験に落ちて戒めに坊主になった者です。

先日パソコンの納品でお得意様となる社長に、帽子を脱いで坊主頭をお見せしたら大笑いされました。勢いとは言え、もしかしてバリカンでやってしまったのは間違っていたのかな?

まぁ、愚地独歩のように「俺の空手は後退のネジをはずしてあるんだよ」なんて言ってみたい気持ちがあったので、このセリフを教訓に今を生きています。

今思い思い起こすと本当に単純なミスで人生って変わるもんでして、毎日約1時間の練習時間を生活の一部に割り当てるというのはかなりの労力でして、次は12月となるのでそれまでは日課としてノルマを課せたいと思います。

前回のタイムアウトの原因はギリギリではなく、超効率化による施工を目的としていた練習しかしていなかった事でのミス。これによるリカバリ処理の練習不足が失格となったのは覚えております。

この日課としてまず行う事は、全てを最初から行い洗い出すこと、複線図から施工まで、全ての作業を完璧に身体と頭にたたき込む4ヶ月間にしたいと思っております。

これをご覧になられている方は「まだ取り組んでいるんだね」と思って頂くほどの長期期間での日課となりますので、お暇であれば経過報告をご覧頂ければ嬉しいです。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。