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【不正アクセスのせい】19年連れ添ったGmailアドレスをあっさりと手放す時が来てしまった

Gmail

今回で3回目となる「アマゾンの不正アクセスの被害に遭った」お話となりますが、お客様からもかなりの反響がありまして、その影響でセキュリティリスクのご説明にも厚みが増してネタとしては威力は抜群、でも私生活はカオスな状況。

不正アクセスによるアマゾンギフト券チャージ9万円の被害、メールは連日1000件以上の登録完了メール、そしてビジネスアカウントの解約。これを何度も書いていますがそれはもう大変だったんですよ。

そこで本日は19年連れ添ったGmailアカウントとお別れをする事になりまして、連日迷惑メールを数千件受け取っている猛者として名を馳せるつもりで頑張ってきましたがもう無理ですね、対処は出来ても安全性はないと判断しましたので、あっという間に限界の時を迎えました。

ほんと、南無三ですよ。

「Gmailから大量に登録完了メールが届く」→「2段階認証をしているアマゾンに不正アクセスの被害」→「乗っ取られたAmazonビジネスアカウントの解約をされる」という、僅か15分程度の出来事はまるでジェットコースターのように一気に駆け落ちる様子で、ただただ唖然。

三日が経過してもアマゾンカスタマーセンターからは連絡もなし、銀行からも進展がなければ返金もなし、それなのに毎日スパムのようなメールが1000件も続くのであれば、というのが理由。

あーあ、一生使うと思っていたのにな、残念でなりません。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。