本文へスキップ

46歳のおじさんも夢中になった『ガンダムSEED FREEDOM』をやっと視聴できました

ガンダムSEED FREEDOM

46歳のおじさんも感動、こんなクソダサなキャッチコピーを思いついてしまう程までに、2時間6分もの間は「ガンダムSEED FREEDOM」の映画を夢中にスクリーンに釘付けになっていました。その魅力は、ただのアニメーションを超えた何かがあるんです。ネタバレをするつもりはありませんが、むしろする必要が無いくて、説明が出来ないんですよ、これは観ないと理解が出来ない。深く複雑で、それでいて心を打つ物語の展開に、ただただ圧倒されるしかありませんでした。

以前にお客様が「FREEDOMを観るには、過去のアニメを約100話予習しておいた方が良いですよ」と仰られておりましたが、YouTubeの総集編でざっくりと予習しましたがそれでも大丈夫でした、理解度はギリギリでしたが。この経験を通して、物語の背景やキャラクターの深い繋がりが少しでも理解できたことは、映画の楽しみ方を一層深めてくれました。

個人的には趣味がガンプラという事もあって、以前にご紹介しましたがやっとこのモビルスーツの意味を把握したので、鼻息を荒くしながら制作をする事が出来そう。画面で見た機体を自分の手で形にする喜びは、まさにファンならではの至福の時間です。

HGライジングフリーダムガンダム

おじさんだっておじさんなりの楽しみ方があるんですよ。一昔前は40代の男性の趣味なんてたかがしれる程だったかもしれませんが、若年層がハマりそうな趣味の仕切りが低くなったのか、おっさんでもハマりそうなものとして、販売者側も配慮しているんでしょうね。今では、趣味の世界において年齢はただの数字に過ぎず、共通の興味を持つ人々が集まるコミュニティがあります。

なにせ、若者ぶっている訳でもなく、私も自宅ではテレビを観なくなりました。そういえば今年は一度もテレビの電源を入れてませんね。これも年齢層の差ではなく時代の変化なのでしょう。デジタルコンテンツの充実が、我々のメディア消費行動に大きな変化をもたらしています。

Netflixでガンダムのアニメを観ながらプラモデルをヤスリがけをする日々、これこそ至高。当面は映画の余韻に浸りながらライジングフリーダムガンダムの完成に向けて寝る前の30分はコツコツと作ってゆきましょうかね。この小さな日課が、日々の生活に小さな楽しみと達成感を与えてくれます。自分だけの特別な時間を大切にしながら、好きなことに没頭することの価値を、改めて感じる今日この頃です。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。