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Windows7がそろそろサポート終了だと言うけれど

一般的には切り替えをオススメしてますが

3年前から2020年にはWindows7のサポート終了の話題が挙がっておりますが、入れ替えを促す事には当店にとっては賛成でも反対でもありません。それはWindows7がサポートを終了してしまうとどうなるのかを知った上での事です。

皆様にとってはWindows7のサポートが終了したらどうなると思いますか?不具合や脆弱性の問題があるので入れ替えた方が良いのは皆様も分かっていると思うのですが、それでも「入れ替えた方が良いのですよね?」とのご質問があるのは、根本的にそれ以上の不安があるのではないでしょうか。

Windows7はまだ現役?利用率を解析してみました

実際にはアプリケーションが非対応になる事の懸念が大きいと思います。それが対応しなくなったら・・・と思うと入れ替える方もいれば、その逆も考えられます。「いやいや、現在のバージョンが動かなくなったら困るんだけど」という事もあるのです。

ですので、2020年近くなった時に「まだ使える!Windows7を完璧に整備しよう!」とか、日○パソコンさんあたりの特集で組まれる時期に雑誌がどんどんと登場しそうですよね、個人的には大好きな特集です。

先日、Windows7をHDDからSSDにクローンを行ったパソコンを納品した時に、お客様が「Windows7がまだ使えるのですね、良かった!」と仰り、改めて一部の機関では準備不足なのだと実感しました。

誰もが好きでWindows7を利用している訳ではなく、その環境に依存しなければお仕事が成立しない方が居るという事実、もしそれをWindows10を推奨するのであれば、ライセンス料金の更新料を支払うのは消費者だという事であり、無碍にアップグレードを推奨する事は些か無責任とも感じられます。

来るべき時まで使う、それが当店の役割ですので、今後もご不安に感じた方はご心配せずに使えるだけ使いましょう。メーカーがWindows10を推奨する理由はプロモーションでもあるという事も含まれるのですから。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。