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当たり屋ではありませんでしたがドライブレコーダーは必須な時代だと思いました

備えあれば憂いなしとはこの事でした

今日もちょっとだけくだらないお話にお付き合いください。本日民家の中の道路を運転中に数メートル先に人が居たのですが突然転んだのです。何が起きたのか理解出来ませんでしたが、その人が起き上がると開口一番に「あなたの車にはねられたので病院に連れて行ってくれ」との事。

ここで改めて状況を説明すると、私の車はその人に接触すらしておりませんし、触れるどころか数メートル離れておりました。また急ブレーキは踏みましたがスピード違反によるような危険運転はしておりません。あぁ、これは当たり屋だなと思ったので「大丈夫ですか?ドライブレコーダーで確認しますので少しお待ち下さいね」とお伝えすると、それに察したのか早々と去っていかれました。

どうやら当たり屋の被害が未遂で終わったようで胸を撫で下ろしましたが、こんな事ってあるんですね。ドライブレコーダーを取り付けていて本当に良かったと思います。

今回の一部始終の様子はしっかりと録画されておりますが、推奨年齢や性別はここでは公開いたしません。私が言いたい事は、この様な出来事は身近にあるという事を知って頂きたいですね。

現在ではドライブレコーダーも安価になりましたので、Amazonなどでは5,000円台で購入する事もできますし、現代においては必須のアイテムだと思います。

オススメはWiFi搭載のもので、上記の商品のようにスマホに動画を転送できるモデルが便利だと思います。必要な時にSDカードを取り出してパソコンに差し込んでデータを転送するなんて時代遅れですからね。さくっと状況証拠をスマホに残して、不慮な事態に備えましょう。

あー、恐ろしかった

画像提供・引用元 : いらすとや

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。