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私がUSBメモリを30本程保持している理由

昨今のパソコンにWindows10をインストールするために

皆様はUSBメモリの用途ってなんでしょう?主にデータの保管が目的でしょうかね?当店はちょっと違いまして殆どがインストールディスクなのです。「え?なんでそんなに用意しなくてはならないの?」と先日ご質問がありましたので、ここでも簡単にご説明をさせてください。

まず簡単に結論をお伝えするのであれば私はUSBメモリをインストールメディアとして保管しております。しかしそれでは本数的に多い気がするのですが、そこは32ビット版と64ビット版を別途用意し、更に古いパソコンの為に起動を行う処置を行う設定を変えているパターン、これだけでWindows10だだでも計4種類になります。

そこに各リビジョンを分けるとあっという間に30本のUSBメモリになってしまう事から、今後は50本から100本に増えてしまう可能性もありますが、程々にして古いリビションは削除して上書きして利用しようかと考えています。

このようにDVD-RやCD-Rに書き込んでいた時代は終わり、インストールメディアはUSBに入れ替わった事で高速にインストール処理が行える時代になりました。ですので、もし現代でDVD-Rなどで家電量販店でリカバリメディアの作成なんか行っている事があるとすればさっさとお断りして、今後は”ご自身で”USBメモリに回復メディアだけでも作成しておくことを強くお勧めします。

昔はメディアの作成が面倒くさい時代でしたが、非常に簡単になりましたよ、というお話で〆たいと思います。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。