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ひろゆき「ウイルス対策ソフトを買うという行為が実はウイルスを増やす行為に加担している」との事

ひろゆき「ウイルス対策ソフトを買うという行為が実はウイルスを増やす行為に加担している」との事

ひろゆき氏がこんな事を動画で言ってました。

ひろゆき

マイクロソフトってウイルス対策ソフトで稼ごうとしていないじゃないですか。なので、そういう意味でも「マイクロソフト(Windows)ディフェンダー」にみんな頼るようにしたほうが良い気がするんですよね。

有料のウイルス対策ソフトを売っている限り、やっぱその会社って儲かるじゃないですかウイルスが出続ける限り。

マイクロソフトって別にウイルスが出ようが出まいが売上変わらないので、そのウイルス対策ソフトを買うという行為が実はウイルスを増やす行為に加担しているじゃないかなって、構造的にそんな気がするんですよね。

いや、やっているとは言ってないですよ(笑)

この内容だけを読むとかなりヤバく感じるかもしれませんので、詳しくは以下の動画をご覧いただければと思いますが、個人的には「その通り」だと思ってます。

お客様にはよく「ウイルス対策ソフトって買わなくて大丈夫なのでしょうか?」とのご質問がありますが、現代は年間の利用料として有料のウイルス対策ソフトを購入する時代は終わったと思っており、その根拠としてWindowsディフェンダーがWindows10以降から非常に優秀になりましたもんね。

こう考えると、ウイルス対策ソフトだけで年間6,000円前後支払っていた悪しきとも言える時代がありました。もちろんこれは今でも続いておりますが、私は有料のウイルス対策ソフトを辞めてから4年が経ちましたがウイルスに一度も感染していません。

もちろん、感染しなくなったのはインターネット上のホームページの探究心が低下しただけかもしれませんが、皆様も徐々にインターネットに飽きが来ると思います。

そんな状況になってもウイルス対策ソフト、年間継続します?

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。