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iPhoneをiTunesと接続して 2002エラー が発生する場合の対処方法

iTunes

先日iPhone3GSの初期化をご依頼して頂いた時の内容で、iTunesとiPhoneを繋いでアップデートや初期化をする時に「2002」エラーが発生してしまう。このような場合に原因の特定となる、一つの参考例にしていただければと思って書いておきます。

まず「2002エラー」について、Appleのサイトでは以下の様な説明がありました。

iPhone 2002 エラー

公式サイトでの説明では「USBケーブルを取り替えては如何でしょうか?または起動しているソフトや常駐しているプログラムを切ってお試し下さい」との事で、これをUSBケーブルを取り替え、常駐しているプログラムを切っても無理でした。また他のブログでは「iTunesを再起動してみては?」との内容も実践してみましたがこれも無理でした。

またiTunesのエラーを詳しく解説しているWikiでは「他のプログラムがiTunesを使用しているか、Appleサーバーのチェック中に切断されているため、iTunesは接続できません。」との事でこれって一体何が原因なのか・・・しかしその後あっさりと解決するような事が起こり、原因が特定される事になります。

慢性的なバッテリー不足が原因

今回の診断を行ったiPhone3GSですが、発売されて7年以上が経過している事からバッテリーが殆ど機能していないことが分かりました。つまり今回の原因は「バッテリー不足により電源が落ちてリカバリモードに移行する体力がないのではないか」という結論に至り、多分ですがこれが原因かと思われます。

iPhoneバッテリー交換

今回のiPhoneが正常にアップデートが行えない、初期化が行えない問題は経年劣化にも影響しているのかもしれません。これが正解とまでは言い切れない問題であった事から推測とはなってしまいましたが、まずはエラーになる要因の一つとして「通信が遮断される原因」が2002エラーとなってしまう事も覚えておいた方が良いかと思われます。

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ピシコ
苫小牧でパソコン修理店「ピシコ」を16年経営。 毎日テックブログを更新しながら、 企業のAI導入・業務自動化を伴走支援しています。 自分の会社で実装した「自動化」: ✅ 予約システムの完全自動化 ✅ 見積書の自動生成 ✅ 請求書の自動発行 あなたの会社でも、同じ仕組みが作れます。 📞 初回30分無料オンライン相談実施中