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自身へのご褒美に無駄に高いゲームパットの最高峰となるコントローラを買いました

RAZER WOLVERINE TOURNAMENT EDITION

もう二度と買わないと思うので記念に買いました

い、1万5千円・・・たかがゲームのコントローラーにこの値段を投資するのは・・・ある意味勢いが必要です。その違いとはあまり感じられないのですが、ボタンの押し心地が桁違いに違うという事なのですが、こればかりは値段の問題ではなくて楽器でも高ければ良い代物ではないのと同じですよね。

因みにコントローラなんてものは1,000円でも使いやすければ十分な訳でして、あとは故障しにくい仕様で考えれば家庭用の純正のゲームコントローラがダントツで使いやすいと思っています。それなのに・・・この「RAZER WOLVERINE TOURNAMENT EDITION」が異常に高い理由はなんなのでしょうか。

と・・・言っても理由は冒頭の押し心地とブランドだと思いますが、全てのパーツの細部にまでこだわりが見えます。使ってみた感想ですがボタンがしっかりと作り込み過ぎていて指に力がいる事がマイナスポイントです。と、書きましたが・・・この押しにくい事ってかなりマイナスだと思うのですが・・・と多少後悔してみたものの、人間は慣れる生き物ですので、このまま使いたいと思います。

接続するとC++ランタイムエラーに

ここで気になる点としては、「RAZER WOLVERINE TOURNAMENT EDITION」を接続すると以下のエラーが発生しました。

C++ ランタイムエラー

これは「最新のサポートされる Visual C++ のダウンロード」でも解決されませんので、Razer Synapse for Xboxをダウンロード(要マイクロソフトアカウント)してセットアップを行えば解決しました。

高いものは良いものとは限りませんが、高いものでしか味わえない操作感もありますので、気になる方はかならず実際にお手にとって感触を試してから購入をオススメします。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。