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SSDのエラーもしくは故障を判断する方法

SSD

最近では「Windowsが正常に起動しない」問題が非常に多く、パソコンが起動しないのではなくOSが起動しない問題に関してはおおまかに《SSDの破損または不良》が原因となります。

SSDの故障の原因と理由

今回検証したのは、「AGI640G06AI138」というAGIというメーカーのSSDであり、フォーマットを試みたものエラーとなって初期化が出来ない問題が発生しており、これらはSSDの故障とも言える典型的なパターンとなりました。

この症状となると《読込は出来るが書込が出来ないWindowsが起動し、エラーが発生してしまう》というものなのですが、CrystalDiskInfoなどのツールを使っても判断出来ない問題となっており、つまりはチップコントローラでは判断(特定)できない不具合が発生した事になります。

これにより記憶媒体となるNANDチップが正常に動作していないと判断し、念のためファームウェアを公開されているのかを確認してみましたが行っていない状況である事から、本件の判断に至った経緯となりました。

メーカーが悪いのか?ではない

では、このSSDまたはメーカーが悪いのか?という疑問に思われるかもしれませんが、全てのベンダー共通で起こりうる不具合であり、問題が発生する原因の多くが《パソコンに加わる電圧にも影響している》という結論に至りますので、一言で申し上げれば《》とも考えられる症状となります。

よって、再度SSDの交換後に上記の問題が引き起こるか?とのお問い合わせも多いのですが、これらは一般的には《再び起こる可能性は極めて低い》とお伝えしておりますので、SSDの故障(不良)でパソコンを手放すのは勿体ない、と言うのが私の持論です。

逆に安定を求めるなら価格を重視

補足として、上記の「メーカーが悪い訳ではない」は原因であって、少しでもエラーや不具合が少ないSSDは《適切なベンダーを選択する》必要があります。

その中でも、有名なベンダーはサムスンやクルーシャルやウェスタン・デジタル(サンディスク)などが挙げられますが、妥協しないチップは高速で安定していますが、価格は決して安価ではありません。

HDDからSSDに換装するのは初心者でも玄人でも行う作業は同じです。ですが、玄人はそのリスクを知った上で選択を行っているので初心者との目利きが明確です。

ですので、初心者の方はまずはコスト重視で選択を行えば、最低限のエラーは回避が出来、もしもエラーが発生したとしてもその対処方法としてファームウェアの更新などを行う事で問題を解消出来る事もありますので、まずは以下の商品を参考にして頂ければ幸いです。

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