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まだ中古のiPhone6sが売れ続けているらしい

iphone6s

ちょっと気になる記事を読んだのですが「iOSアップデート終了も、iPhone7/6sの中古価格が上昇 ニューズドテックの10月ランキング」という内容。

iPhone販売数ランキング1位は5カ月連続でiPhone 8となり、2位はiPhone SE(第2世代)、3位はiPhone 7となった。安価で小サイズ、物理ボタン搭載のiPhone 7、iPhone 6sシリーズは根強い人気があり、iOSのアップデートが打ち切られたにもかかわらず、値上がりしている

iOSアップデート終了も、iPhone7/6sの中古価格が上昇 ニューズドテックの10月ランキングより引用

実は、当店でもiPhone6sのバッテリー交換が未だに活発な状況。それはきっと、当店の交換料金が安いから需要を未だに感じているのかもしれませんが、iOSの提供が終わっても何故未だに人気があるかと考えれば、それはサブ機種としての役割として十分なスペックだからでしょう。

例えば当店でもネットワークカメラを防犯用として愛用しておりますが、その際古くなったiPhoneを常時画面を表示させて監視を行っているように、もはやスマホの用途は電話機だけではない事を痛感させられております。

古い機種にもそれなりの需要が今でもあるという事。

2022年というこの時期に7年前のiPhoneが未だに活躍しているというのは、当初のiPhoneでも十分なポテンシャルを持っている事がまた証明されたようです。

これをお読みになられて「そうか、それではiPhone6sを中古で購入してみようかな?」とお考えの方は見た目やバッテリーの容量だけでは判断できない「経年劣化」は動作させてみないと分からない、という事だけ理解すべきかと思います。

これは4年前でも、2年前でも、iPhoneの中古は劣化している事は間違いありません。

当店でバッテリー交換をご依頼される4割のお客様は、中古のiPhoneである事は伺っておりまが、そのバッテリーを交換する事で改善される事は残量が回復するだけであって、ロジックボードの劣化は確実に進行しております。

可能であればiPhoneをSEで選んでも新品を選ぶべき、それが修理屋としての見解です。

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