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アップル、2018年以降に製造されたiPhone 6sとiPhone 6s Plusの電源が入らない問題の無償修理対応を開始

iphone6s

一部のコンポーネントの故障との事

アップルが2019年10月4日に公開された情報で、iPhone6sとiPhone6sPlusで突然電源が落ちてしまう問題が「コンポーネントの故障」としてこれに該当するiPhone6s系を無償修理を行うとの告知がありました。

iPhone 6s や iPhone 6s Plus の電源が入らない問題に対する修理プログラム

しかしこの「コンポーネント」とはどの箇所なのでしょうか。

以下はiPhone6のICチップの基盤とはなりますが、該当する箇所はICチップもしくは通電を制御するチップなのか、またはNANDチップ制御の不具合なのか、それはアップルではないと分かりかねない内容です。

iphone6基盤、ICチップの場所

いずれにしてもシリアル番号で該当する方は、必ず修理依頼を行う事をオススメします。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。