GPD XDはAndroidにゲームパッドが付いた神機だった

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GPD XD

Androidのパッド付き端末GPD XD、携帯ゲーム機の様な気分で遊べました

先日の「アリババの独身の日」で格安で販売しておりましたGPD XDを21,600円で購入。これが安いのか高いのか分かりませんがAndroidの端末にゲームパッドを付属させている機器、これは完全にアイデア商品ですよね。

ですがこの機器、ざっくり言えばエミュレータマシン化した状態で出荷しており、ここでは書きませんが「あの有名なゲーム」もしっかりと同梱されておりました。ですがそんなレトロゲームだけを楽しむだけであれば世の中には多数の模造ゲーム機があると思われますが、このXPD XDは違います、タッチ画面の内容を好きなようにボタン配置が行える超活用できるAndroidゲーム機器でした

XPD XDの外観と各ボタン

まずは外観からご覧になって頂ければと思うのですが、完全に3DS LLです。その証拠に3DS LL専用のポーチにすっぽり収納が行えました。質感にかんしても全く同じなので、触れていて思わずAndroid機器だという事を忘れてしまいます。

GPD XD 閉じた状態

背面にはスピーカー端子とUSB充電端子とMicroSDカードの挿入口とHDMI端子があります。因みにこの端末は充電するUSB端子から分岐ケーブルを使えば2Pプレイが可能なんだとか。HDMIでテレビを接続してゲームを嗜むというのも中々乙な仕様です。

GPD XD 背面

画面を開くと各種ボタンがあるのですが、中央の電源ボタンの右隣にあるボタンが「タスク」ボタンと「バーチャルキーパッドを物理的に設定が出来る」ボタンが設置されております。この機能のお蔭でタッチ画面を押さずとも好きなボタンを配置して設定が可能です。

GPD XD ボタン

実際に遊んでみた

では実際にゲーム行っている様子を動画にしてみましたので御覧ください。因みに今回遊んだゲームは「Faith」と「KOF ALLSTER」でしたが、共にバーチャルキーパッドが存在するゲームを選びました。

遊んでみた感想としては、スマホゲームである事を忘れてしまう程に操作性は良く、遅延もありませんでした。指摘したい点としては、もう少しスペックが高ければ(iPhoneX並み)、3年は遊べそうな端末だと思いました。あとは物理ボタンが若干しょぼいと思いましたね、連射をするtカコカコと鳴るボタンがありましたので、耐久性はそれ程ないかもしれません。

ともあれ、価格以上の満足感は間違いなくありますので、無課金で遊ぶのであればニンテンドー3DSを購入するよりも、無償でアプリをダウンロードして遊ぶゲーム端末としては、十分すぎるシロモノですので購入しても損は無いと思います。

白猫プロジェクトや買い切りの本格的なRPGのゲームにもオススメですっ!
GPD XD