本文へスキップ

iPhoneが勝手に操作されてしまう問題は液晶パネルに原因あり

iPhoneが勝手に操作されてしまう問題は液晶パネルに原因あり

最近ではiPhoneの画面が勝手に操作されてしまうという問題のお問い合わせが増えております。

まず「勝手に操作されてしまう問題」としては基本的には遠隔操作されている訳でもなく、これらは誤動作が原因ではありますが、一般的には「画面割れ」もしくは「液晶パネル内部のデジタイザーケーブルの断線」が原因である事から、画面を交換するだけで改善される事があります。

この問題を放置してしまうと、ホーム画面のロック画面でパスワード入力を勝手に行われる事から、最悪の場合はパスワードロックがかかってしまい、iPhoneが文鎮化(使用不可)となる問題が発生してしまう事があります。

ですので、まずは可能な限り早めの交換修理をオススメしたい所ではありますが、iPhoneの型番によっては高額になる可能性もある事から、修理可能店舗に事前にご相談を行われる事を強くオススメします。

当店でも、このような問題が発生した場合には適切にご案内を行ってはおりますが、iPhoneの形式によってはご対応していない事もありますので、事前にお問い合わせを頂ければ幸いです。

また、一度液晶パネルの修理を行った方がこれらの現象に遭いやすいと言われているそうですが、所感としては、修理を行っていなくても再現される事を確認しておりますので、まずはご相談を頂ければ幸いです。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。