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iPod shuffleとiPod nanoが廃止に

iPod shuffleとiPod nanoが廃止に

12年間愛されてきた格安iPodのnanoとshuffle

techcrunch.comにて、AppleのiPod shuffleとiPad nanoを廃止するとの記事がありました。もう販売が開始されてから12年が経つのですね。当初では1万円を切る低価格のiPodとしてランニング、通勤、通学で愛用されていた方も多いのではないでしょうか。コンパクトで強度もあり、故障しにくいイメージがある事から評判はとても良いイメージがありました。

と・・・お伝えしましたが残念ながら近年では嘆かれる声は少なく、その理由としてiPhoneがあるからとの事。所持されている古いiPhoneをiPod代わりに代用されている方が多くなって来たことから、コンパクトさを選ぶよりも再利用を選ばれる方が多くなってきたとの事です。それに伴い、再利用するiPhoneがなくても中古市場で安価で手に入る事からnano離れ、shuffle離れは加速したのでは無いでしょうか(中古市場ではiPhone5が15,000程で販売されています)。

欲しい方は今ズグ買しかない

もしこれからも愛用されたいのであれば今のうちに購入すべきです。ジム通いの方にとっては重たい音楽プレイヤーは所持したくない、汗で濡れても頑丈なもものが良い等、少なくても一部の方にとっては必要であるものかもしれません。

欲しい時が買い時のとは違ってもう手に入らない媒体は年々増えております。例としてiPodClassicやnanoの様な旧ドックコネクタの形状と繋がるBOSEのスピーカー(SoundDock system)等が未だに支持がある事から、未だに修理に出してまでも愛用される方が居るほどです。嘆く方が少なくなっても一部ではちゃんと需要はあるという事です。

Bose SoundDock system
中古市場では5000円前後で手に入るBOSEのDock接続型のスピーカー

年々Appleでは新しい商品が生まれ、その都度消えてゆく商品もある事は、私としては寂しい気持ちになりますが、それもまた時代でしょうね。現在では車のカーナビに接続しておりますが、使える限り大事に利用したいと思います。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。