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汚水に浸かってしまったiPhoneの洗浄作業

汚水iPhone

夏期となれば夏休みやお盆などの長期休暇による行楽シーズン。色々な場所に出向いて楽しい季節とはなりますが、出先のイベント会場などでの汚水に小物やiPhoneなどを落とされてしまう事などが希にあるようです。

そんな中、先日ご来店頂きましたお客様のiPhoneが汚水に浸かってしまった様子で、電源が入らなくなってしまったとの事ですが、これらは復旧作業に入る前に通常の洗浄とは異なる特殊な洗浄を行わなければなりません。

溶剤の種類などはお伝え出来ませんが、汚水の内容によっては匂いが残る事もあり基板の状態を配慮しつつ、分解洗浄を順番におこないます。

これらの作業には通常の洗浄よりも3倍以上の時間を要して洗浄を行いますので費用も多めにかかってしまいますのでご理解を頂ければ幸いです(洗浄する度に廃棄しなければならないものも多いのです)。

さてさて、これで動作するのか?
結果は後日の報告をお待ち下さい!

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。