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天空が39,600円でJ4105搭載でメモリ8GとSSD256GBの最強コスパのノートPCを発売

天空が39,600円でJ4105搭載のメモリ8GとSSD256GBの最強コスパのノートパソコンを発売

新生活での準備が落ち着いたタイミングで続々とコストパフォーマンスの良いノートパソコンが販売されております。その中でも天空というメーカーが中華製と肩を並べる価格の【TENKU Slimbook14 】を2021年3月25日に販売を開始しました。

先日書きました【アイリスオーヤマのノートパソコンはCPUがCeleron N4100相当で54,780円(税込)】と比べても15,180円安く、指紋認証や十分なメモリ容量とSSDを実装している事から、今期のノートパソコンは完全に【TENKU Slimbook14 】の圧勝となりそうです。

動作的にはCeleronですのでお世辞にもサクサクとは言いにくいものですが、メモリとSSDが十分に実装されている事からレスポンスを補っている事から、個人的にはこれをWindows10からChromebook化すれば最強のChromebookとなる事は間違い無いでしょう。

何よりも天空のノートパソコンは日本語キーボードを実装しておりますので、これが中華製のノートパソコンとは大きな違いでしょう。安価で選ぶのであれば最低でも日本語キーボードが実装されているかを見てから選出する事が後悔のないお買い物だと考えます。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。