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半ジャンクパソコンを4180円でリサイクルショップで購入してCPUをCeleronからi7にしてみた

レシート

先日リサイクルショップで見つけたんですよ。4180円で販売されていたこの半ジャンクのパソコンがひっそりと店内にありました。

その品番はPC-VK18EAZCG、このパソコンが安かったのはハードディスクが無い「HDD無し」と記載されていたのですが、ハードディスク無しという事はそれ以外の部品は正常の可能性があるので半ジャンクと考え購入してみました。

Celeronからi7に

因みにスペックは以下の通り、Celeron 1000MなのでCPUとしてはあまりにも非力。よって、このパソコンにSSDを搭載させても動作は非常に遅いでしょう。

PC-VK18EAZCGスペック詳細

とは言え、唯一幸いな事にメモリが2GBが二枚刺さっており、これであればWindows10がンストールしても耐えられそうです。

メモリは2ギガ

そこで、今回はこのCeleron 1000Mは開発コードが「Ivy Bridge」なので、この規格と同様のCPUであれば交換可能になりますので交換を行うことにしました。

まずはCPUを取り外すついでにCPUファンを清掃する事に。

CPUファン

CPUファンは歯ブラシで清掃を終わらせ、ここで既存のCPUとお別れの時です。さようなら、Celeron1000M、売値はヤフオクでも250円程度でした。

 Ivy BridgeのCeleron1000

そこで交換したのは「i7 3630QM」、フリマアプリでは6,000円前後で販売されておりますが、購入すると中古のパソコンと合わせると合計1万円。この段階でちょっとだけ高額に感じるかも知れませんが、このCPUを搭載した段階でヤフオクで5万円程度のパソコンが売買されています。

i7CPUを取り付け

この段階でかなりのハイスペックなパソコンになりましたので、しっかりと放熱対策としてCPUグリス「MX-4」をしっかりと塗りました。

i7CPUを取り付けグリスを塗る

最後にSSDを装着して完了、これで完全復活?なのかはパソコンの電源を入れていなければ分かりません。

SSD装着

そこでパソコンの電源を入れ、BIOS画面でCPUの「i7」を確認。これで間違い無くPC-VK18EAZCGがちょったしたイケてる仕様に変貌しました。

BIOSでi7が認識

リサイクルショップで購入した4,180円の半ジャンクのパソコンが生まれ変わりました。このパソコンは当面は書類の作成などで活躍させたいと思います。

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