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nasneのHDD交換に失敗したので記事をボツにしようと思いましたが、あえて掲載しておきます

ボツになったネタ

こんな初歩的なミスを犯してしまうとは・・・いやはや・・・

私はnasneというネットワークレコーダーを使ってテレビ放送を録画しているのですが、かれこれもう7年間HDDを酷使させている事から交換をしようかと思って居たのです。

そこで分解をしてHDDをクローンするだけだと考えていたのですが結果は失敗。

nasne分解

失敗の理由は以下の画像を見て頂ければ「え?何が失敗なの?」と思われるかもしれませんが、取り組んだ作業工程そのものがミスでした。

HDDをクローンしてEPROMも複写すれば動くんじゃないか?なんて安易に考えてましたが、メーカーが異なるハードディスクがEPROMをコピーを行った段階で認識するはずが無い事に気付いていない事がアホです。

nasneのHDDと交換用HDD

ハードディスクのクローンを終えた段階でシステムに手を加えれば動作したものの、このままではハードディスクは認識しないというオチ、完全に初歩的なミスです。

nasneのHDDをクローン中

同じメーカーで販売時期がほぼ近い状態であれば成功したのでしょうが、nasneは日立のHDDを使用しているのに、そのEPROMデータを東芝のHDDに情報を書き込んだ私です。

何度も書きますが認識するはずがない

もちろん東芝のHDDのEPROMイメージは元に戻しましたが、この時間は虚しかったです。何故この段階になるまで気が付かなかったのだろうか。

EPROM

これらの記事は公開する予定する必要はないと思いましたが、自身への戒めとして記事にしました。今後の対処としてはnasneの初期ファームウェアはHDD内にありましたので、これをLinuxなどで複写して起動させれば難なく換装できるそうです(えー)。

しかし、nasneは基板むきだしの状態・・・これに足だけを付けて動作しても良いかも?と思いました。今後はジャンクのnasneをメルカリで出品されているものを買い集めて数番組同時録画が行える様に収納ラックでも自作しようかと考えております。

そっちの方がメカメカしくて、しかも積み重ねて使える・・・ケガの功名としては強引な解釈となりますが今後はnasneをガンガン集めようと思いますよ。

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