本文へスキップ

マイクロスコープを使った修理環境を独立させました

マイクロスコープでの修理ブーズ

繁忙期を駆け抜けまして一段落ついた所で、ようやく・・・ホントにようやくですが、独立したマイクロスコープを使った修理環境を用意出来ました。

「え?今まではどうやっていたんだよ?」と言われそうですが、それはそれはもう・・・当店の作業スペースには誰にもお見せ出来ない魔境とも呼べるようなダンボールが積まれている場所がありまして、それらを供養させた所でこのスペースが生まれました、パチパチパチ。

で、マイクロスコープなんて覗ければOKでしょ?みたいな感じですが、違うんです。

現代では除きながらの作業よりもモニタに外部出力させた方法での修理が一番楽ではありまして、手元にはテスターやヒートガンをバッタバッタと交互に使う用途もあることから、時代はモニターを覗きながらの修理が熱い、と私だけのブームが起っておりまして当面はこの環境でサクサクと半導体の交換作業を行う予定です。

ほら、モニタでもこんなに鮮明な状態で修理出来るんですよー。

マイクロスコープ拡大図

受付スペースでは、ご来店されたお客様のパソコンの修理で占領されておりますので、ここでは修理を行いながらマイクロスコープでの修理も同時に行える、まさに修理無双ですな。

受付スペース

あまりに便利になったので、お祝いにグレーの作業マット買ってしまおう。

と・・・実はもう一つだけやりたい作業がありまして、それは明日のブログをご覧下さい。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。