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LenovoのG580の修理再び、ヒンジ折れ箇所にプラリペアで補強作業を行いました

Lenovoさん、G580のヒンジはモロ過ぎます

昨年にも同じ修理を行った気がする・・・と思っていたら行っていました。

プラリペア

しかも同じG580・・・このLenovoのノートパソコンは、ヒンジを固定するネジ台のプラスチック箇所が簡単に割れてしまうのです。これって稀かと思っていましたがこれで2台目ですよ、ここまで多いとG580所持者全てが割れる可能性がありますよね。

そんな事で今回もサクっと直してみたいと思います

開梱の儀

早速ですが、パネルを開梱すると両方のヒンジの固定箇所が破損しておりました。プラスチックが割れて内部でカシャカシャ音が鳴っておりました。これは直し甲斐がありますね。

Lenovo プラリペア前

今回もプラリペアを使います。これは造形補修剤と言って折れたプラスチックの箇所を接着するのではなく形成して補修するもので、簡単に言えば周りに流し込んで硬める仕組みです。そこでまずは型取り、とまでは言えないレベルですが、ネジを入れる箇所にネジインサートにネジを入れて置きます。

Lenovo プラリペア直前

そこにプラリペアをドバドバと流し込みます、見た目は悪いですがモロいプラスチックのヒンジ箇所を補強できればOKです。あとは1日放置しておけば完璧です(実際は3時間程度でOKと言われてますが、そこは確実にと考えてます)。

Lenovo プラリペア初日

翌日に補強されたネジ穴に土台を固定して完成です。簡単と言えば簡単なのですが、ノートパソコンの分解作業が少々大変なので分解好きな人はお試しください。

Lenovo プラリペア翌日

レッツ、プラリペア!!
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この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。