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macOS Mojave 10.14.6は適用しておくべきアップデートというお知らせは2行で終わり、あとは雑記を書きます

macOS Mojave 10.14.6

主に脆弱性の修正、リモート攻撃対策など

1ヶ月前にリリースされたmacのアップデートを行っていなかった。もしかするとこの問題が以下の不具合を誘発したのかもしれない(と、勝手に思ってまう)。

インターネットアカウント

上記の問題はすでに解決済みだが、ここ最近の私のmacには悩みのタネが生まれてきた。それはmacOS Mojaveが私にとってのMacBookPro(2012)では最終アップデートとなるOSになりそう、というのが理由。

ここからはくだらない雑記です

正直に言えば私にとってmacbookとはブログを書く程度の代物であって、Windowsでもなんら支障はない業務を行っている事から、今後はmacを購入するべきか本気で悩んでいます。

皆さんは何を基準にmacを購入しているのでしょうか?

デザインなのかiPhoneとの相性が良いのか。それはほとんどの方が「なんとなく」だと思っていますがどうなのでしょう、確かに相性というよりはカレンダーや連絡先やメモの同期は非常に便利。

ただアプリに関してはWindowsでも全く同じものを使用できる事からWindowsでも問題はない、むしろ最近のWindows10はかなり出来が良いと感じてしまう、それはウイルス対策ソフトも不要になるほど強化されたWindowsDefenderやGoogleのサービスが充実している事から、クラウドのしての連携はどの端末を利用していても困ることはない

つまり現代においてはよほどのこだわりがなければmacにこだわる必要はないという事なのであって、動画編集も作画もAdobe製品があるのでWindowsを利用する意味では問題ない、というより今後はWindowsのシェアが復活すると勝手に予想してしまう。

そこで、極めつけとしてはmacが高額になってきたという事。これは一番痛手だと感じている。MacBookProでは平均20万円台となるが、HPやマウスコンピューターで同等クラスを購入すると10万円台で買えてしまう、これが一番大きい。

それでもロマンを追い求めて、スタバでドヤりたい気持ちがある方は新型MacBookProの発表を待ちしましょう。16インチサイズの出るみたいですからね。

10月の新製品発表で決めようかな・・・

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。