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ミニパソコンの最終到着地点はChromebook化にあり

ミニノートPC

まず、本題に入る前に書いておきたい。

最近「ブログを上手に書く本」みたいな電子書籍をKindle Unlimitedで読んだのです。その内容には「現状の季節に関わる内容を書くのは避けた方が良い」と記載されており、これは読み手はどの時期に読んでいるかは不明であり、内容だけを欲しているので可能な限り記載しないほうがオススメ、との事でした。

なるほど・・・そうですか、納得しました。

季節はもう冬、そして師走となり、寒くも慌ただしくもなってきましたね。そして年末年始は自宅でゆっくりとダラダラと過ごしたい、そして日頃頑張っているご褒美として遊び道具が欲しい、なんて考えている方がいるはず。

そんな事で、私は古いミニパソコンにChromeOSを入れて、Chromebook化をするというのが定番行事となりつつあります。なにせ、年末年始でもブログを書いているんですからスマホやタブレットだけでは心細い、なんて意味不明な解釈をしているので参ったものです。

矛盾しますが、従来利用しているノートパソコンやMacBookを使えば良いのに、これらを使うとお仕事をしている感覚に陥り気が滅入るのです、お仕事っぽくないパソコン、それが私にとってはChromebookというものがちょうど良いという、変な人間なんです、まったくもう。

そんな事で、遊び心を忘れないために有名な電波の神様が居るという神社のありがたいシールをミニパソコンに貼りましたが、なんだか「あっち系」の危ない人に思われてしまうのではないかとドキドキします。

これでスタバに行ったらどうなるのだろう、目が合う人に冗談でもほくそ笑んだりしたら、「デキる人」ではなく「ビキっ(逝っ)てる人」としてザワつきそう。

ミニノートPC

と、冗談をダラダラと書きましたが、タッチパネル式のミニパソコンとChromeOSの相性は本当に良いのですよ、市販で販売されているChromebookはCeleron(セレロン)などの低スペックなモデルを販売しておりますが、近年のGoogleChromeのメモリ使用量や不可を考えればコア数は3以上で8GBは最低限欲しい所。

そんな事で、5年前のPCでも良いのでこれをChromeOS化してしまえば、ハッピーな年末年始が送れると思うんですよね。

さぁ、今年も残り僅か、仕込めるうちに準備しておきましょうよ、自作Chromebookを。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。