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NTT東日本のフレッツ光の「スマートタイプ」と「ギガラインタイプ」の違いとは?

NTT東日本のフレッツ光の新規申込みの停止告知
「OCN 光 with フレッツ」のページより

現在、NTT東日本やOCN光では「フレッツ 光ネクスト ギガファミリー / ギガマンション・スマートタイプ」の新規受付を2022年5月以降から停止している様子。ですが「ギガラインタイプ」は受付可能との事で・・・「んんん?」と、申込みをご希望される方にとって困惑している状況かと思われます。

そこで、今回はこのフレッツ光の「スマートタイプ」と「ギガラインタイプ」の違いをご説明したいと思います。

スマートタイプとギガラインタイプの違い

大まかにタイプの違いが以下の通りとなります。

  • ギガラインタイプ : ONU(回線終端装置)の提供
  • スマートタイプ : ホームゲートウェイ(光ルーター)の提供

このONUやホームゲートウェイは、光ファイバー線をLAN回線に変換するものであり、大まかに説明すればONUはルーター無しモデル、ホームゲートウェイはルーター有りモデルという位置付けになります。

【スマートタイプ】固定電話とルーターを用意してほしい方

固定電話回線を「光でんわ」として利用されたい方や、Wi-Fiルーターを機能させたホームゲートウェイが必要な方が「スマートタイプ」の契約が必要となります。

【ギガラインタイプ】固定電話不要でルーターを別途用意出来る方

また固定電話も不要でWi-Fiルーターを別途購入及び所持されている方はONUで十分、つまりは「ギガラインタイプ」の契約でOKという事になります。

現代においては【ギガラインタイプ】で十分

これら2プランをみると、殆どの一般家庭宅にはスマートタイプのホームゲートウェイが設置されていると推測しますが、一人暮らしの場合にはONU(回線終端装置)か自身が所持しているWi-Fiルーターを設置する事が多い状況。

現代においては、固定電話は不要に時代でもありますので、現状で申込み可能な「ギガラインタイプ」での申込みだけが行える状況下においても何ら困ることはなさそうです。

N〇RO光で不満を感じ、NTT東日本系列のフレッツ光に鞍替えをお考えの方はもちろん、分からずにホームページの新規申込みの一時停止に戸惑っておられる方は、選択肢が無い一択の現状では少々不安かもしれませんが、全く問題は無く新規申込みをしても良いのではないか?と考えます。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。