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海外の学生さんのお客様がめちゃくちゃ増えたきがする、というお話

海外のめちゃくちゃ増えてきた話

「バスデ15分カケテキタケド、トオイネ」

バスで、15分かけて来た・・・!?

拝見するとアジア人の学生さんが2名がアポなしの来店、内容をお伺いするとノートパソコンの天板の土台が壊れてしまい、この状態でヒンジを持ち上げると液晶画面が開かない状況にまで破損しておりました。

天板の土台が壊れて折れてしまった様子

天板の内部開くとこんな感じ、見事にボッキリともげておりました。因みにこのノートパソコンのメーカーはDELLなのですが、全てのメーカーに言える事ですので「これだから海外のメーカーは・・・」なんて言葉は時代遅れですからね?

天板の土台が壊れて折れてしまった様子

そこで電動ルーターで穴を開けて、ビス止め。1行で書けばこんなものですが、意外にも時間を要し、ネジ切り作業だけで1時間、基板の取り外しに30分、ざっくりですが2時間ほどかかりました。

天板の土台が壊れて折れて直したもの

気が付けば完全にリカバリ完了。これで今まで以上に天板を閉じても破損する心配はありません、ビスで止めていますから。

天板の土台が壊れて折れて直したもの

しかし、最近確実に海外からのお客様が増えている気がする、週に1件は海外の方がご来店される様になりました。何が理由なのだろう・・・Instagramかな?

今後はもっと視野を広げて、iPhoneや他の修理も今以上に即時修理を行える様にしてゆきたいですね。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。