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Huawei P9 Liteが大幅値下げ、賢く換えるには?

Huawei-P9-Lite

SIMフリースマホ市場で売れに売れた端末

時代の流れは速いもので、HuaweiのP9 Liteが大幅に値下げとの事。現在では19,600円(2017年6月15日時点)となっており、発売当初の29,800円に比べて約1万円の値下がりとなった。何を隠そう私は昨年Huawei P9 Liteを発売日に買い、これでも破格と呼ばれていたスマホです。

Huawei P9 Liteの魅力はコスパの良いスペックであり、Apple製品で比較をするとiPhone6相当のスペックと考えても良い程の良品。長く使うと言うよりは1年程度で良いと思います。そこで今回は少しだけオトクだった事をお伝えしたいと思います。

格安スマホは半年で取り替えよう

最近では新作のスマホは、ほぼ買値で売れる時代。発売日に購入して使い倒してフリマ系のアプリで売れば送料と出品料の負担程で売れるほど。では何故ほぼ買値で売れるのか?

それは現代の若者で考えると、メルカリやラクマ等のフリマ系コンテンツでは預金口座を持たない、または持ちたくない若者が不用品の処分で売り上げた金額を換金しない傾向にあり、それを当初(今は禁止されている)では図書券やギフトカードを落札して生活の一部にしているからです。

この需要と供給が一致している事で、若者にとって最も必要とされるスマホはAmazonや楽天ではなく、フリマ系のコンテンツで購入されている理由となり、これらの錬金があっての事だと考えられます。

高く売れる時にスマホを売る

つまり高く売れる時期に売ればいいだけですので、3ヶ月もしないうちに次の「人気」の格安スマホに買い替えて利用すれば常に最新スマホでバッテリーの劣化を考えずに過ごせるかと思っております。

スマホのサイクルは速く、安価でもハイスペックなモデルがどんどん増えてきます。機種変更の煩わしさは数回経験すれば慣れますので、常にバックアップを行っておく事をおススメしたいと思います。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。