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ダイソーで500円で販売している撮影ボックスを使ってみました【#ミニュチュア撮影ブース】

ダイソーで500円で販売している撮影ボックスを使ってみました

無いよりはマシ、と言いますかブログのネタに使う小物を撮影するために「撮影ボックス」が以前から欲しかったのですが、お仕事として使う事がないので数千円までもの撮影ボックスの購入には躊躇しておりましたが、流石はダイソーですね、500円で販売されておりましたので購入してみました。

因みにこれが外箱、非常にシンプル。

ダイソー撮影ボックス

そして開墾すると折りたたまれており、左が撮影ボックスで右が背景シートが2色。USBTypeCのコネクタがある証明ライトはケーブルは付属しておりますが電源コネクタは付属しておりません。

折りたたみ時は、長さ23㎝×幅22㎝×高さ2.2㎝
組み立て時は、長さ23㎝×幅22㎝×高さ23.5㎝

ダイソー撮影ボックス開墾

組み立てて展開して、証明を着けた状態で撮影してみるとこのような感じ。Apple Watchを撮影しましたが明るさは、まぁそこそこといった感じです。

因みに撮影したカメラはiPhone14Proです。

撮影ボックスで撮影したApple Watch

次にミニュチュアのフィギュア、すこし青みがかかっているのは撮影ボックスの奥で撮影している事で証明の明るさが変化したようです、これもまぁなかなか良いのではないでしょうか。

撮影ボックスで撮影したミニュチュア

そして最後にマウスを撮影、一番多用しそうな写真です。

影の入り方も普通の机の上で撮影するよりは遙かに良い感じ、この程度であれば十分に撮影として活用できそうです。

撮影ボックスで撮影したマウス

完璧とはまではいきませんが、証明ライトとボックスと背景シートまで付属して500円ですからね、ミニュチュアを制作されている方にとってはベストなサイズかもしれませんが、この2倍のサイズで価格が2倍であっても迷わず購入してしまうかもしれません。

入門キットとしては十分に活躍出来そうです。価格も安価ですので持ち運びをせずに各現場に置いておける気軽さもありますので、またもし見かけたら数個購入しておこうかな?と思います。

修理の際にライトの下で作業をする時でも、またプラモデルやミニュチュア制作などで作業ブースとしても活用出来るかも知れませんので使い方は多種多様、コスパの良い撮影ボックスですのでオススメですよ!

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