この写真を観て iPhone6 Plus の何を修理したか分かりますか?

この記事の読了時間 : 136
iPhone6Plus この写真を観て

この写真を観て、何を修理を行ったか分かりますか?

と、言うのが本日の問題です。

これだけを観て答えを当てられた方は超能力者でしょうね。

ヒントは、この写真では修理後で作業は終わっています

では、何故片方が綺麗なままで、片方が割れたままになっているのでしょうか?

答えは・・・・

「液晶画面の移植」だけでもなく、「内部のロジックボードの交換」も行っております

種明かしが終わった所でも理解が出来ない方に、もう少し詳細に説明を行いますね。

1つ目のiPhone6Plusは画面が割れ、フレームも曲がっています。

2つ目のiPhone6Plusは液晶は綺麗でフレームも正常ですが、タッチ病で液晶画面に灰色の帯が入りタッチが行えない事があるそうです。

これらの2つの不具合を部品を新調せずに使える部品だけを寄せ集めたのは「写真左のiPhone6Plus」となります。

こんな事も出来るんですよね、意外に交換修理と言っても新品とを交換する必要はないのです。

技術ではなくアイディア一つで複数の部品の不具合を交換する事なく、2つを1つに集める、3つを1つに集めた事もありました。このメリットは何よりも「部品代がかからない」という事ですので、作業料金だだけで修理が行えます。

もしお手持ちで同じ端末があればまとめてお持ちください、ご依頼に沿って状態の良い部品を一つにしますよ。

最近ではとてもご依頼の多い修理内容なんですよー
iPhone6Plus この写真を観て