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windows10の有効期限を気にするよりパソコンの寿命を考慮しましょう

Windows10 OS

Windows11が登場してから、Windows10の有効期限を気にされてパソコンを買い換える方が急増しましたが、その判断をするのはちょっと早いのではないかと思うんですよね。

Windows 10のメインストリームのサポート期間が2020年10月13日まで、延長サポート期間が2025年10月14日までというのは、2015年7月のWindows 10リリース時点で決定されていた。

PCウオッチより「Windows 10は2025年にサポート終了?」より引用

この記事を書いている2022年2月2日の時点でメインストリームサポート期間の終了まであと1,351日もあるのですよ。

この段階で新しいパソコンを購入するのは早すぎる気がするんですよ。以下の記事を書いたのも半年以上前ですが、それからWindows11が登場してから今日までOSが変わっても困ることは一つも無いのではないでしょうか。

Windows10が2025年で終わるみたい・・・「Windows11はありません」と言ってたのに

OSの進化は、ある程度成熟してしまっておりますので新しいOSに乗り換える事は発売から2年後が望ましい事が過去のWindowsで学んできましたので、個人的には乗り換え時期は2024年がベストタイミングかと考えております。

とはいえ、これからパソコンを自作される方がWindows11を入れるかWindows10を入れるかをお悩みの方は遠慮無くWindows10をインストールされる事をオススメします。

理由はWindows11は動作が遅くなる要因が多く、単純に利用されたい方にとってはWindows10を選択すれば現状では快適に利用出来るかと思います。

習うより慣れるにも順序が必要ですよ。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。