本文へスキップ

外付けDVDにPC用の電源アダプタを繋いだ状態でUSBで繋いだら機体が破壊されてたお話

ACアダプタを外付けDVDの通電口に取り付けてUSB経由でPCが破壊された

表題の内容に語彙力がないのはご勘弁下さい。この問題はPCに付属しているACアダプタを、外付けDVDドライブでバスパワー駆動が困難な際に使う給電口に差し込んでUSB経由で繋いだPCが破壊された、というお話なのです。

因みに安定化電源でPCの通電状況を確認してみたところ、電圧は正常ではでしたがUSBから規格外の電流が流れ込んでしまった事でマザーボードの一部のコンデンサを破壊してしまった様子。ここまでの損傷となればコンデンサの交換だけでは済まされない事態となっておりました。

因みに、これは実験のような意図的な行為ではなく、受け渡された状態で外付けDVDにACアダプタが偶然にも接続された状態で譲渡された様子。

皆様もくれぐれも電源アダプタはしっかりとご確認の上、メーカーなどを確認してから取り付けを行いましょう。

「そんな事するわけないよ」と思った方もうっかりなんて事はありますから要注意ですよ!

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。