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ハムスターの赤ちゃんの巣分けを行いましたよー【26〜31日目】

ハムスターの赤ちゃんの砂浴び

すくすくと育っています、気が付けば生まれてから一ヶ月が経ちました。グミのようなハムスターの赤ちゃんは今やふわふわの毛になり、しっかりお昼寝をしては夜には活発に走り回っています。

しかし・・・ここまで可愛いとは・・・・31日目となればペットショップで販売されるハムスターも調整時期に入る頃だと思いますので、この一ヶ月の生まれてから歩くまでの様子はお母さんハムスターの頑張りのお陰で、私も貴重な経験と癒やしを頂きました。

そんな事からあっという間に巣分けの時期、ハムスターの赤ちゃんのオスメスを分けなければまた繁殖するとの事で大きなケージをもう一つ用意して、メスは2匹、オスは5匹である事を確認して分ける事に。

オスのハムスターの赤ちゃんはこれでお母さんとお別れです。ちょっと寂しいですがここは大人になるための準備でもありますからね。

お母さんハムスターとの別れ
巣分け直前の様子

巣分けが完了すると、お母さんハムスターが鳴くかと思いましたが、ご飯をモリモリと食べて滑車を直走る様子を見てちょっと安心。

ネットで調べると、ハムスターの赤ちゃんが大きくなるとお母さんは子供と認識しているものの、子育てをお休みしてしまうらしいです。最悪の場合はお子様と喧嘩をしてしまう事もあるそうなので、生まれてから4週目〜5週目あたりで巣分けを行うといいみたいです。

あと余談なのですが、赤ちゃんの頃から育てていると人懐っこいハムスターになるというのは本当なのですね。初めて私の手のひらの上ですやすやと眠るハムスターを拝むことが出来ました。

ハムスターの赤ちゃんが手の上で寝る

汚いおっさんの手が大きく写っていますが、そこは勘弁して下さい。すやすやと眠るハムスターだけを見て下さいね。

生まれてきてくれたことに感謝しつつ、これからも見守ってゆきたいと思います。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。