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防犯カメラの機能を使って照明を人感センサーライト化にしてみました【KC100】

防犯カメラの機能を使って照明を人感センサーライト化にしてみました【KC100】

最近ちょっとやりすぎている感がありますが、当店は何でもWi-Fiの接続を行って利便性を図っております。先日では照明ライトをスマート家電化させましたが、今回はその照明を監視カメラを使って人感センサーライトっぽくしてみようと、こちらを購入しました。

またまた防犯カメラですが、これで当店は過去に3台の防犯カメラを設置しましたが、今回で4台目です。因みに前回購入したライトは【KL110】で、これは電球色ですが非常に明るくオススメです。

防犯カメラを使った人感センサーライト化を行う

防犯カメラを使った人感センサーライト化を行う

まずは【KC100】を適当な場所に設置を行い、前回設定した時と同じ様に照明の【kasaアプリ】を起動させ設定を行います。

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ここで登録した【KC100】のカメラと【KL110】のランプが表示され、それぞれが利用出来るようになっていればまずは最初のステップは完了。

kasaアプリ

次にアプリ内の【スマートアクション】という項目でアクション名は任意で、端末の起動にはKC100のカメラを指定し、対応する端末にKL110のランプを指定すれば完了。

あとは自動OFFタイマーを任意の時間に設定すれば人感センサーライト化が完了します。

kasaスマートアクション

これでカメラの前に動きのあるものが検知できれば自動的にランがつきます。

KC110

これで深夜でも不審者からの侵入の際には人感センサーライトのように照明が自動で点灯し、暗視よりも鮮明に犯人らしき人物の特定がおこなえるという優れた環境が構築できました。

もし、人感センサーライトをお考えの方でついでに監視カメラを導入したいと思わている方はこの2点を導入すれば簡単に監視カメラとライトが両立して活躍出来ますので是非ともオススメしたい構成です。

よかったら試してみて下さいね!

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。