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256GBで164,800円だけどiPhone14 Proで決まりでしょ?

iPhone14 proできまりでしょ?

アップル新製品の発表会、令和4年9月8日(木)の深夜2時。「iPhone大好きおじさん」は22時から仮眠を取って1時にアラームをセットして起きたんですよ。

久しぶりにリアルタイムで発表会の動画を視聴したのですが、今回最も気になっていたのが価格がどの程度まで影響しているのかが焦点でしたが、レートは「1ドル=135円」程度だったようです。

因みに現在では為替相場が142円との事なので、今後はアップル製品が値上がりが予測されると思われるので、購入を検討されている方にとってはこの発表時期が最安値となる可能性がある事から、新機種はスペックよりもお値段を考えてしまうのがこのご時世。

そこで私の今回の感想としては、高いモデルは高く、安いモデルは安く感じるという感じでしょうか。

Apple Watchシリーズ8は運転手にはオススメ?

まず最初に、iPhoneよりも先に発表のあった「Apple Watch」は「Ultra」が12万と高額ですが、「SE」は3万円代で購入出来る事が印象的。

Apple Watch Ultraは124,800円

Apple Watchはシリーズ8となりますが、今回のウリは「皮膚温センサー」と「衝突事故検出」となっており、排卵の可能性を通知したり自動車事故の遭遇した時に通知をしたりと、予期せぬ事態に対応出来るデバイスになっている様子。

逆に言えばそれだけの事で、Apple Payでお会計だけをしたり通知を手元で確認したい方にとっては3万円台で購入可能なSEモデルで十分となります。

iPhone14は期待外れ?Pro一択となる理由

iPhone14 pro比較

メインとなるiPhone14ですが、最初に残念なお知らせとしては「mini」シリーズが撤廃された事。140グラム台のiPhoneが最新機種で消えてしまった事になるのは残念で仕方ありませんが、前回のiPhone13miniの販売は続投するとの事なので、軽量重視の方にとっては一つ前の機種を選ばざるを得なくなりました(ただしお値段は10万円代とリーズナブルさは皆無)。

そこで、今回のiPhone14シリーズから先のモデルに向けて購入をご検討されている方にとって、一番肝心な事は「スマホはカメラ」という呪文を覚えておくと良いかもしれません。

iPhoneが一眼レフを越える準備は始まっている

瀬戸弘司さんというYouTuberが「SONYさんが言っていたのですが、これからのiPhoneなどのカメラ機能が一眼レフカメラを越える」と仰っており、スマートフォンのデザインや機能は今や頭打ちの状態、それを毎年新しいモデルを公開する時にはカメラの機能をアップさせる事に注力しており、今回もiPhone14Proでは48MP(4800万画素)をメインカメラで備えているのが魅力。

iPhone14Proで撮影した写真
iPhone14Proで撮影した写真(アップルより)

つまり今後は、一眼レフで撮影テクニックを磨くよりも、如何にiPhoneなどの最新機種を持つ事で技術を補う事が重要視される時代となってきたという事になりそうです。

Dynamic Islandはパンチホールがアニメーションで動く

そんなiPhone14ですが、無印モデルはスペックは上がっておりますが大きな変化はないものの、iPhone14Proからはカメラの画質向上だけではなくパンチホールに「Dynamic Island」という機能を付けましたね。

パンチホールがアニメーションで動くDynamic Island
iPhone14Proから搭載された「Dynamic Island」

パンチホールがアニメーションで動く事は誰もが予想しなかった事であり、今後は着信通知の画面が上部だけで表示される事が可能となりますので、新しいモノ好きとしては見逃せない機能となります。

どうせ円安で高いならiPhone14Pro

iPhone14の価格は約12万円から、一方で最新の機能を備えて画質の良いカメラを備えたiPhone14Proは約15万円からとなります。

iPhone14 pro
iPhone14Proは256GBで164,800円

そろそろiPhoneを買い換えようかと考えている方にとっては苦渋の決断となりそうですが、今回は機能面と使い勝手を考えれば、分割での支払い額が上がっても「iPhone14 Pro」を選ばれる事が賢明な判断と言えそうです。

理由は冒頭でもご説明している通り、円安の影響でiPhone全体の価格が高騰している事にあり、iPhone13シリーズですらも10万円台となる事から、これから購入をされる方にとっては旧モデルを購入される事はコストパフォーマンスとしてもスペックとしても圧倒的に不利となっている状況。

ですがスマートフォンの購入を5万円前後で考えている方は、今回は見送りで来期のSEシリーズを狙うのも手。もしかすると「mini」モデルがSEで出るかもしれないと、私は勝手な予想を立てているので、用途や予算に応じてだけでは無くサイズでお考えの方にとってはiPhone14は微妙な商品かもしれませんね。

アップルのような大きな企業では、世界中のユーザー全てのニーズに叶うピッタリの商品をご提供するよりも、今回では最新の機能(事故や災害などでの救助など)をサブスクリプション(月額課金)で稼ぐ意図も見えてきましたので、日本のユーザーとの温度差が少しずつ出てきた気がします。

今回のiPhone14の価格を見てMacBookが安く感じてきた・・・・

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