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Windows10のブルースクリーンの特定のエラーコードが出た場合、これで改善されました

ブルースクリーン
これから書く内容は、とあるパソコンで起こった現象なのですが、不特定の操作で頻繁にブルースクリーンが発生するのです。その「とある」パソコンとはBTO(自作)パソコンなのですが、納品して一週間も経たずに問題が発生したとの事で、診断を行ってみました。

ブルースクリーンが発生したエラー内容は以下の3通りでした
PAGE FAULT IN NONPAGED AREA

ntfs.sys

IRQL_not_less_or_equal

これらのエラー内容は、直前に起こった問題が表示されているだけであって、根本的な問題では無いという事。つまりブルースクリーンエラーは何が起きているかの原因が特定しにくく、主に物理損傷か接触不良が原因という事になります。

ここからが本題なのですが、この場合はメモリを別のスロットに刺し直すか、CMOSクリア(ボタン電池を一旦外して戻すこと)を行うことで大抵は改善できます。ですがこれで改善されない場合は部品の交換が必要となる可能性があります。

まずは目の前に出ているエラーに惑わされずに、根気よく診断を行う事が解決の糸口につながりますので、手間を惜しまず確認作業を行い、問題解決までたどり着きましょう。

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ピシコ
苫小牧でパソコン修理店「ピシコ」を16年経営。 毎日テックブログを更新しながら、 企業のAI導入・業務自動化を伴走支援しています。 自分の会社で実装した「自動化」: ✅ 予約システムの完全自動化 ✅ 見積書の自動生成 ✅ 請求書の自動発行 あなたの会社でも、同じ仕組みが作れます。 📞 初回30分無料オンライン相談実施中