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古い木材からレトロなゲームアーケード筐体を作ったおじさんが凄い

古い木材からレトロなゲームアーケード筐体を作ったおじさんが凄い
画像:Wooden It Be Grandチャンネルより

どの世界でもレトロなゲームを愛する人が居るようで、その中でもYouTubeで面白い投稿がありましたのでご紹介したいと思います。

このおじさんは、80年代のゲームが大好きだそうで古い木材を利用してアーケード筐体を作ってしまいました、凄いですよね、やってみたいと考えてもここまでやり遂げるのは至難の業でもあります。

使用している機材はRaspberry Piですが、例えばこのレバー台やコインを入れるケースは全て自作。着色は墨汁を使用しているようですが何故かダイソー、海外でも人気なのですね。

アーケード筐体
画像:Wooden It Be Grandチャンネルより

ついでにレバーまでもしっかりと自作、ここまで作れるのは正直羨ましい。

レバースティックまでも自作
画像:Wooden It Be Grandチャンネルより

ブログで説明するのも良いですが、やはりこの様子は動画で観て欲しいですね。しかし・・・このようなレトロゲームの動画でラズパイを使用される方はエミュレータだと思うのですが、海外ではノリでこの様な動画を上げておりますが、多分・・・いや絶対にロムは違法コピーを使っているでしょう。

日本ではご愛敬では済まされない所が海外の動画っぽくて好きなので最近では永遠とこの様な動画を観てニヤニヤしてしまうんですよね。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。