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SSDも壊れます、経年劣化の傾向は書き込み出来ない症状から始まる、早々にバックアップを行っておけば良かったです

SSD

PS4のSSDが1年も経たずに

私のPS4に入れ替えを行ったSSD(ソリッドステートドライブ)がお亡くなりになりました。経年劣化にしては早い気がしますが、SSDの最大の利点はランダムアクセスによって読み込みが早い事で動作は劇的に向上します。短所に関しては容量がHDDに比べて少ない事になりますが、なによりも通電中は負荷がSSDに集中し劣化の原因で破損が早まる事もあります。

そんな簡単にまとめたような内容をざっくりと書きましたがPS4のSSDデータ破損はかなりの痛手、なにせ交換してまだ一年が経過していないのです。因みに1年近く遊んでいたモンハンのデータも全て泡と消えました。仕事のデータじゃなくて良かったじゃないかと知人に言われましたが、その苦労は労働に近いものがありますので血の涙を流す気持ちでしたよ。

そんな事で、SSDに関してはSNSでも劣化を謳うご報告も拝見しており、先日もお客様自らがSSDをクローンして復旧させたそうです。こ自身で調達をされてクローン化するのは根気と知識が必要ですので凄いことだと感じます。

これから交換される方に関しては、上記のSSDの事を理解して頂ければメリットが大きいですが勘違いをしてはいけないことは永久的なものではないと言うこと、また機器によっては負荷が生じて想定していた寿命よりも早めに壊れてしまう可能性もあることを想定して導入頂ければ幸いです。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。