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Audibleという小説を朗読してくれるサービスが空き時間に差し込む工夫を与えてくれた

木もれびの道

個人的なブームとしてAudibleが来ております。

皆様のライフスタイルでは「〇〇をしながら」という時に音楽やラジオという、耳で聴くというものがあるかと思いますが、没頭する作業では無い限りは聞き流すという事が多いかと思います。

そんな中で、Audibleというサービスは小説を朗読してくれるサービス。月額990円かかりますが、最新のものから往年でベストセラーになった小説までを幅広く提供されております。

時間が無くて本を読む時間が無い

私は最近、本を読む時間が減ってきました、いやむしろまったく読めていない。本屋が好きで小説を買うものの、仕事を終えた後はジムでウォーキング、その後は眠くて本を読むことが出来ない日々が続いておりました。

そんな時にこのAudibleというサービスに出会いまして、お試し期間として利用してみましたが「爆弾」「汝、星のごとく」「六人の嘘つきな大学生」「同志少女よ、敵を撃て」を一気に聴取してしまいました。

小説は面白い

本を読んでいる時間は無心になれると言いますか、平等と言いますか、その本を読んでいた場所ですらも思い出として記憶すると言いますか。

このAudibleというサービスの良いところは余分なSEやBGMがなく、音や風景や動きを聞き(読み)手に想像させる。それが個人的に気に入っておりまして、不親切さが集中力を高める事が出来る。

遊歩道での木々に挟まれた通路、足を痛めない配慮をされた公共の散歩道で、私は毎日歩くこの道で小説を聴いています。

お昼休みに、散歩中に、帰宅中に、そして就寝前に部屋の電気を消しても小説を耳で楽しめるサービスというのは「小説を読みたいけど時間が無い」方にはピッタリなサービスだと思いました。

因みに、気になるシーンは30秒戻して聴き直す事を繰り返してます、続きが気になるのでウォーキングに行きたいのかAudibleで小説を聴きたいのか、分からなくなってきましたね。

年齢と共に時間が取れなくなるのは本当のようです。時間は作るものではなく、空き時間に差し込む工夫がこのようなサービスを生んだのでしょうね、ありがたや・・・・

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